足湯は温かくて気持ちがいいですよ。

 

 

こんにちは、漢方の幸梅堂の延寿です。漢方相談のお店で大阪の本町にあります。日毎に寒さを感じる季節になってきました。

特に今日は急に冷え込んで、パソコンに集中していたら、足元が結構ひんやりしてきました。これからの季節は冷え症の方にはつらいですよね。冷え症を治すにはなにが一番でしょうか? 漢方薬、健康食品、運動療法、食事療法、生活環境の改善、ヨガ・・・など、色々ありますが体感して気持ちよく効果のあるのが「足湯」です。皆さん温泉などで一度は体験されたことがあると思いますが気持ちいいですよね。サウナなどで全身を温めて汗をかくよりも、足だけを温めて額までジワ~っと汗をかくほうが血流がよくなり、熱感が伝わりやすくなります。

12回では効果はわかりませんが、毎日、たとえ一週間毎日続けてすると体が熱のサイクルを覚えていくので体感がよくなっていくのがわかります。体がホコホコして、すご~く毎日が気持ちよく過ごせますよ。

ただ、いざやるとなると、お湯を使うのでめんどうなことが多く、続けるのが困難だという方が多いようです。

当店では、お湯を使わずに靴下を履いたまま、電磁波が出ない「電気足湯機」があります。

ぜひ、お問い合わせ下さい。

電話 0120-581-706

 

 

 

 

 

 

食欲の秋ですね。

大阪の御堂筋のいちょうの木もすこしづつ紅葉しはじめ「ぎんなん」が落ちる頃になり、何をたべても美味しくて、体重も危険な状態になりつつあります。さて、

食べることは人間の最大の欲で生きる事につながる大事な欲

ですが、過ぎると胃腸の調子を悪くします。お酒の飲みすぎも同じです。「ストレス」の解消に「食べる」ことが関係していて「やけ食い」「やけ酒」などと「ストレス」と胃腸はとても関係が深いです。ストレスは胃腸をいじめるのです。
そこで、「平胃散」という漢方薬を胃の調子の悪い時に飲むと胃腸が元気になります。
私も「平胃散」は愛飲したいます。胃は弱い方なのにやけに食欲があると、その後は胃の調子を悪くして食欲がなくなります。早めの「平胃散」が役にたちます。私は何度も助けられました。皆さんも食欲の秋を「平胃散」とともに楽しみましょう。