私の母は78歳です。もともと肺と心臓が弱く、それでも、毎日何とか元気にしているように思っていたのですが、本人に言わせると、呼吸がしんどい、痰がからむ、咳がでる、体がだるいなどいろいろ言います。「去年より今年のほうがしんどい、年だから仕方が無いね」と、諦めているみたいです。
「そうだ、冬虫夏草を飲ませてみよう」
冬虫夏草の「百楽草」が店の棚に並んでいます。早速、母に届けました。
どこまで母が楽になってくれるのかわかりませんが、5日目に電話で感想を聞いてみました。
母「あの錠剤いいみたいよ、痰のからみと咳が減って体の調子が少しいいみたい。今、昼に2錠と夜に3錠飲んでるの」
「いい調子ならつづけたらいいよ」と言いながら
冬虫夏草の効き目の早さにびっくり
です。
冬虫夏草は名前の通り冬は虫との寄存、夏にはキノコとして成長したものをいいます。正式には冬虫夏草菌にコウモリガの幼虫が感染した後、幼虫の栄養成分を吸い取って、体内で菌糸を伸ばし、そのうち、幼虫は死んでしまいます。その後、一定の条件のもとで、菌糸が充満された幼虫からキノコが伸びてきます。これが本当の冬虫夏草です。
無菌のカイコにサナギタケを感染させて天然に近い状態(生きているカイコとサナギタケの免疫戦争があってこそ生まれる有効成分)で作る冬虫夏草は本物を越える有効成分が認められています。
胃腸の弱い母でも飲めたのがうれしいです。少し親孝行ができたような気持ちになりました。

