肩こりの解消方法

肩こりで悩んでいる方はとっても多いです。

今、仕事でパソコンをつかっているかたが多いせいかなと思います。
鍼灸院も併設していますので、疲れた方、腰痛、肩こりの方が治療に来られます。

当然、楽になるのですが、またしばらくすると肩こり、腰痛が戻ってきます。肩こりは肉体だけでなく精神的な疲れでもでてきます。 
そこで、漢方薬を飲んでみてはいかがでしょう。肩こり、疲れに良く効きます。
葛根湯と冠元顆粒をお湯で溶かして飲むと筋肉がほぐれます。

肩こりもあるが疲れているという時は葛根湯と冠元顆粒とアミノ酸のドリンクを一緒にして飲むと体全体が元気になってきます。
この飲み方は効果のでるのが早いです。

肩こり体操も効果的です。一番簡単なのが後ろ腕組です。後ろ腕組をしながら首うを上へ向けてみてください。背中が伸びる感じがすると思います。

毎日の仕事の姿勢と逆の姿勢をイメージしてください。できればお風呂はゆっくりと、ストレス解消と血行が良くなります。
肩こり解消がんばってください。

漢方薬と耳鳴り

漢方薬で耳鳴り

漢方薬で耳鳴りを改善してみませんか?
長い期間、耳鳴りを我慢してきた方に「耳鳴丸」「杞菊地黄丸」「金匱腎気丸」などの腎を元気にする漢方薬をおすすめします。その方の体質にあった漢方薬をお話の中から選んでいきます。

その方が体力的な疲れがあるようでしたら「アミノ酸」のお話をさせて頂きます。「レバコール」「レバンコンク」「ビイーレバキング」などの「医薬品のアミノ酸」をお薦めいたします。

体が元気にならないと体の部分は治ってきません。東洋医療の考えでは体は一つの宇宙です。

腎は冷えると機能が悪くなります。冷えないように温める事も腎が元気になります。

耳鳴りに評判の良い健康食品に「スッキリおん」があります。主成分はヒマワリ種の外皮抽出物とサメヒレ軟骨抽出物、春黄金花の実抽出物、ゴマミネラルです。漢方薬と一緒に飲んでおられる方もあります。

漢方薬の飲む期間のだいたいの目安は3ヶ月~6ヶ月です。
腎は体の生命体です、大事にしましょう。

国際グラフ5月号に幸梅堂のインタビュー記事掲載

国際グラフ5月号(PDF)
国際グラフの5月号にCM(アイフルのワンちゃんを抱いている俳優さん)でおなじみの清水省吾さんとの対談の記事がのりました。現代人はストレスが病気の原因になっている場合が多いので、

「どうしたら元気で毎日楽しく生活できるか」

清水さんも体には気をつけておられるので、とても楽しくお話させていただきました。

慢性の代謝疾患が糖尿病 小冊子プレゼント中

病院では血糖値よりもヘモグロビンA1cの数字の方が重要視されています。
糖は1日150gが必要ですがそれ以上の糖は体内では邪魔者として扱われます。
ヘモグロビンA1cは糖化メモグロビンとも言われています。通常ヘモグロビンは酸素と結びついて細胞に酸素を届けますが、糖化したヘモグロビンは酸素を寄せ付けなくなってしまい、細胞に酸素が届かない状態になっています。
抹消では酸欠状態になり、しびれや痛みなどの症状が出ます。

糖とタンパク質が結合すると「糖化タンパク質」と言われます。神経が障害されたり、血管に障害が起こるのはタンパク質を変性させる糖化タンパクが原因といわれています。生体内のさまざまな生理活性物質に影響を与え、合併症にも深く関わっています。
糖化タンパクは動脈の内膜に蓄積して動脈硬化を促進します。

糖尿病はさまざまな合併症が出現する全身性の代謝疾患です。
高血糖の状態で最も影響が受けやすいなは細い血管の微小循環です。足の神経、目の血管、腎臓の障害を3大合併症といいます。

食欲の調節に睡眠障害は大きく関係しています。満腹感を与えるホルモンと飢餓感を与えるホルモンが食欲を調節しています。
血糖値を上げる要因は運動不足や食事、生活習慣だけでなくストレスからの睡眠障害も一因です。

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小冊子ご希望のかたお連絡ください

  よろしかったら糖尿歴とヘモグロビンA1cの数字も教えてください         

アレルギー

   

アレルギー

人間の体内に、異物(抗原・アレルゲン)が入った場合、それに対しての物質(抗体)を作って、抗原を排除する仕組みが体内にあります。この仕組みの反応を抗原抗体反応とか免疫反応といいます。これらの反応は、抗原に対して正し応答、機能すれば、「生体防御」となり身体に異変は起こりません。しかし、過剰に反応し、生体防御の範囲を超えた場合はアレルギーが発症します。

近年、腸管免疫の研究が進み「腸内環境」のバランスが悪くなるとアレルギーを誘発することがわかってきました。
アレルギーや免疫に関係していてリンパ球:(白血球の一種)には2つの種類があります。IgEを作るTリンパ球とBリンパ球です。Bリンパ球にIgEなどの抗体を作るように助けるリンパ球を「ヘルパーTリンパ球」と言います。このヘルパーTリンパ球(Th)にも大きく分けると2つに分れます。1型ヘルパーTリンパ球をTh1、2型ヘルパーTリンパ球をTh2といいます。この2種類のリンパ球のバランスが崩れるとアレルギーとなります。先程述べたように過剰に反応する

予防と改善

上記で述べたリンパ球の調節場所は腸にあります。「腸が健康であれば体も健康」という言葉があります。その腸の健康はどこで解るのでしょうか? 自分で腸が健康、腸の環境が良いと判断できるのは、「便秘・下痢がない」「下腹部が張らない」などでしか判断できません。しかし、アレルギーやアトピー性皮膚炎、ガンなどの病気のほとんどが「腸の悪さ」からです。
「ストレスでガンになる」というのも「ストレスで自律神経や、血流が悪くなり、腸管免疫が低下してガンになる」ということです。最近の急性的なアレルギーの原因は「ストレスで腸管免疫が低下して、Th1とTh2のバランスが悪くなりアレルギーになる方が多いようです。
ストレスは現代人には免れることは出来ません。ストレスがある人全員が、アレルギーやガンになっている訳じゃありません。すなわち「ストレスなどにも負けない腸」を作ること、「腸の環境をよくする」ことです。
腸の環境をよくするには食事に気をつけなければなりません。体全体、腸に必要なのがいわゆる「酵素」「乳酸菌」です。酵素を摂取するには、生野菜、果物が一番ですが、現在スーパーに並ぶものでは、効果としては乏しく、また、酵素不足の現代人には、超新鮮な物を大量に摂らならないので限界があります。
また、乳酸菌も市販されているものほとんどが「乳製品」です。体に良い乳酸菌は植物性です。
◆「植物醗酵酵素食品+植物性乳酸菌」がひとつになった超自然機能性食品、陽命源は、70種類以上の生の野菜、果物、海草類を、3年以上発酵・熟成させ、植物性乳酸菌を配合させた超自然機能性食品です。原材料がすべて高品質で特に「残留農薬」には厳しい検査が行われています。
そして、「植物醗酵食品」に「植物性乳酸菌」をプラスしたものは非常に珍しく、腸の環境をやさしく改善してくれます。