冷えとガン

体を温めることを真剣に考えてください。現代人はクスリ慣れ、漢方薬、健康食品などの普及で効果的な商品が多くなってきている為、「飲んでおけば治るだろう」という考えのかたが多いようです。それは、大間違いです。特に

「ガン」は生活習慣的な要素が多く、体が冷えている方が多いです。

体を温めることにより健康食品の効き目が良くなります。体内温度が上がらない限り高価な健康食品で免疫をあげてもガン細胞の表面にガンの「ペプチド抗原」が提示していないと、キラーT細胞はガン細胞を攻撃することは出来ません。そのためにも体を温めることが重要です。

体を冷やさないようにするということよりも、入浴、足湯、遠赤外線などの医療器具を利用して、1日1~2回体を温めることが大切です。

また、人間の体は、42~43℃以上になると、死に至ります。健康な組織は、熱が加わると血管が拡張して細胞を冷やしますが、ガン組織内では血管が拡張されず、冷却が起こりません。
ガン組織が42~43℃になるように熱を加えると、通常細胞にはそのままで、ガン細胞のみを殺すことができます。

このように、加温することにより、ガン細胞の死滅の確率が高くなります。みちろん抗がん剤をされているときも温めることが大切です。
温めることが、こんなにも「ガン」に有効なことを、色々な角度からお伝えしていますが、まだ重要視しているかたは少ないよです。もっと体のことを真剣に考えてください。

不妊症と生理痛

子宮内膜症は生理痛の大きな原因の一つです,そして不妊の原因にもなります。

子宮内膜症は若い女性に多く、鎮痛剤を飲めばいいという問題ではありません。鎮痛剤は体を冷やしますし、胃にも良くありません。痛みの原因を改善して痛みの根本をとっていきましょう。子宮内膜症は卵管通過障害を起こしやすくなります。内膜にできた腫瘍が卵管を圧迫している状態です。子宮に出来る腫瘍に筋腫があります。筋腫も不妊の原因になります。筋腫は子宮の内膜の環境を悪くします、だから、着床率が悪くなります。

子宮筋腫も子宮内膜症も体にとっては余計なものです、CPLスマイル(環状重合乳酸)は子宮内に出来た良性腫瘍の増殖を阻止すると言われています。

CPLスマイルは正常細胞を活性化する働きがあり、免疫力が高まります。子宮内膜症になる人とならない人の差は免疫力の差ともいえます。体内の異物や異常を解消する力が子宮内膜症や子宮筋腫から体を守ります。

ショウキT-1(たんぽぽのお茶)には、消炎、毛細血管循環改善、ホルモンバランス調節などの効果があるといわれています。

不妊で悩んでおられて生理痛がきつい方にCPLスマイルとショウキT-1の健康食品はおすすめです。
            

東洋医学とガン

ガンを東洋医学的に考えると陰と陽のバランスに尽きます。ガンは生活習慣病といわれます。小さな無理の積み重ねが体の中にガンをつくります。「疲れたら体を休める」、「がまんをしすぎない」などは日頃から気をつけていただきたい事です。

「ガン予防」

としましては、「冬虫夏草」を飲む。「冬虫夏草」は「腎」と「肺」を強くします。

がンはその方の弱いところにでます、そこで、弱いところを日頃からケアすることも「ガン」予防につながります。
「冷えの改善」  低体温の状態はガンができやすいです。

血流をよくすると冷えの解消にもなり、ガン予防にもなります。漢方薬では「冠元顆粒」などがいよいでしょう。

50歳を過ぎて

「ガン予防」

を考えておられる方におすすめなのが「冬虫夏草」と「冠元顆粒」です。

「もし、ガンになってしまったら」

その時は自分の免疫力を総動員させて治療していきます。

病院だけの治療よりいろいろな健康食品、漢方薬などを取り入れて体力をつけていくことと、必要な情報を積極的に集めることが重要です。

     
大事な命をかけての真剣勝負です。当店にもお気軽におたずねください。

耳鳴りと腎と冷え

耳と腎はとても関係が深いのですが、腎と冷えも関係が深いです。中医学の教えの中に

「五行色体表」

というのがあります。これは五臓の特徴を表にまとめたものです。その中に腎は冬に気をつけるとなっています。腎は水をさばきます。腎は冷えると疲れたり弱ったりしてきます。そうすると、耳に症状がでるかもしれません。また髪の毛が細くなったり、腰が痛くなったりするかもしれません。

腎を元気にするために体を温めてみるのもいいですよ。温灸とか電子温ねつ灸などで手軽に温められます。

体を温めると体の中から元気になろうとする「気」が湧いてきます。

耳鳴りで悩んでおられるかたはぜひ体を温めててください。温灸、電子温ねつ灸の紹介もさせて頂きます。