夏冷えにショウガ
夏でも冷えに悩む人は多い。20~40代の働く女性の7割近くが「夏に冷えを感じる」と思っています。ここ数年クールビズが広まってきたとはいえ、オフィスや通勤電車、店舗では依然きつい冷房があります。
加えて夏は、冷たいものを飲んだり食べたり、入浴もシャワーですませたりで体が温まらない。それに、女性は男性に比べて筋肉が少なく熱を生み出しにくいのも冷えの原因です。
男性にも冷え?!
男性は自分が冷えているという自覚がないため、冷たい食べ物や冷えたビールなどを平気で飲んだり、冷房の設定温度を低くしたりします。ますます体が冷えて免疫力が下がり、病気になりやすい体になります。夏バテや夏かぜは冷えが大きく関係しています。
夏こそ冷えに注意が必要
決め手はショウガ・・夏の食べ物にショウガはとっても合います。冷たいうどんや冷奴とおろしショウガなどは昔から食べられてきました。ショウガの発汗作用が必要以上に体を冷やさないという知恵なのでしょう。
ショウガには脂肪の燃焼を促す効果があります。メタボ対策にもおすすめ。
お腹を温めることで副交感神経(リラックスの神経)が優位となり現代人の過緊張な状態からくる自律神経失調症のも効果が期待できそうです。
自分の手のひらが温かい状態でお腹をさわってみてください、お腹のほうが冷たい時は「危険信号」です。食生活を見直し、ショウガを食生活の中に取り入れましょう。
なかなか難しい人にはショウガの錠剤があります。(250ml×60粒 1890円)
今年こそ、元気で夏を乗り切りましょう!
漢方薬で耳鳴り
漢方薬で耳鳴りを改善してみませんか?
長い期間、耳鳴りを我慢してきた方に「耳鳴丸」「杞菊地黄丸」「金匱腎気丸」などの腎を元気にする漢方薬をおすすめします。その方の体質にあった漢方薬をお話の中から選んでいきます。
その方が体力的な疲れがあるようでしたら「アミノ酸」のお話をさせて頂きます。「レバコール」「レバンコンク」「ビイーレバキング」などの「医薬品のアミノ酸」をお薦めいたします。
体が元気にならないと体の部分は治ってきません。東洋医療の考えでは体は一つの宇宙です。
腎は冷えると機能が悪くなります。冷えないように温める事も腎が元気になります。
耳鳴りに評判の良い健康食品に「スッキリおん」があります。主成分はヒマワリ種の外皮抽出物とサメヒレ軟骨抽出物、春黄金花の実抽出物、ゴマミネラルです。漢方薬と一緒に飲んでおられる方もあります。
漢方薬の飲む期間のだいたいの目安は3ヶ月~6ヶ月です。
腎は体の生命体です、大事にしましょう。
病院では血糖値よりもヘモグロビンA1cの数字の方が重要視されています。
糖は1日150gが必要ですがそれ以上の糖は体内では邪魔者として扱われます。
ヘモグロビンA1cは糖化メモグロビンとも言われています。通常ヘモグロビンは酸素と結びついて細胞に酸素を届けますが、糖化したヘモグロビンは酸素を寄せ付けなくなってしまい、細胞に酸素が届かない状態になっています。
抹消では酸欠状態になり、しびれや痛みなどの症状が出ます。
糖とタンパク質が結合すると「糖化タンパク質」と言われます。神経が障害されたり、血管に障害が起こるのはタンパク質を変性させる糖化タンパクが原因といわれています。生体内のさまざまな生理活性物質に影響を与え、合併症にも深く関わっています。
糖化タンパクは動脈の内膜に蓄積して動脈硬化を促進します。
糖尿病はさまざまな合併症が出現する全身性の代謝疾患です。
高血糖の状態で最も影響が受けやすいなは細い血管の微小循環です。足の神経、目の血管、腎臓の障害を3大合併症といいます。
食欲の調節に睡眠障害は大きく関係しています。満腹感を与えるホルモンと飢餓感を与えるホルモンが食欲を調節しています。
血糖値を上げる要因は運動不足や食事、生活習慣だけでなくストレスからの睡眠障害も一因です。
糖尿病を克服する 「7種類合体北虫草」の威力の小冊子を送らせていただきます
小冊子ご希望のかたお連絡ください
よろしかったら糖尿歴とヘモグロビンA1cの数字も教えてください
アレルギー
人間の体内に、異物(抗原・アレルゲン)が入った場合、それに対しての物質(抗体)を作って、抗原を排除する仕組みが体内にあります。この仕組みの反応を抗原抗体反応とか免疫反応といいます。これらの反応は、抗原に対して正し応答、機能すれば、「生体防御」となり身体に異変は起こりません。しかし、過剰に反応し、生体防御の範囲を超えた場合はアレルギーが発症します。
近年、腸管免疫の研究が進み「腸内環境」のバランスが悪くなるとアレルギーを誘発することがわかってきました。
アレルギーや免疫に関係していてリンパ球:(白血球の一種)には2つの種類があります。IgEを作るTリンパ球とBリンパ球です。Bリンパ球にIgEなどの抗体を作るように助けるリンパ球を「ヘルパーTリンパ球」と言います。このヘルパーTリンパ球(Th)にも大きく分けると2つに分れます。1型ヘルパーTリンパ球をTh1、2型ヘルパーTリンパ球をTh2といいます。この2種類のリンパ球のバランスが崩れるとアレルギーとなります。先程述べたように過剰に反応する
予防と改善
上記で述べたリンパ球の調節場所は腸にあります。「腸が健康であれば体も健康」という言葉があります。その腸の健康はどこで解るのでしょうか? 自分で腸が健康、腸の環境が良いと判断できるのは、「便秘・下痢がない」「下腹部が張らない」などでしか判断できません。しかし、アレルギーやアトピー性皮膚炎、ガンなどの病気のほとんどが「腸の悪さ」からです。
「ストレスでガンになる」というのも「ストレスで自律神経や、血流が悪くなり、腸管免疫が低下してガンになる」ということです。最近の急性的なアレルギーの原因は「ストレスで腸管免疫が低下して、Th1とTh2のバランスが悪くなりアレルギーになる方が多いようです。
ストレスは現代人には免れることは出来ません。ストレスがある人全員が、アレルギーやガンになっている訳じゃありません。すなわち「ストレスなどにも負けない腸」を作ること、「腸の環境をよくする」ことです。
腸の環境をよくするには食事に気をつけなければなりません。体全体、腸に必要なのがいわゆる「酵素」「乳酸菌」です。酵素を摂取するには、生野菜、果物が一番ですが、現在スーパーに並ぶものでは、効果としては乏しく、また、酵素不足の現代人には、超新鮮な物を大量に摂らならないので限界があります。
また、乳酸菌も市販されているものほとんどが「乳製品」です。体に良い乳酸菌は植物性です。
◆「植物醗酵酵素食品+植物性乳酸菌」がひとつになった超自然機能性食品、陽命源は、70種類以上の生の野菜、果物、海草類を、3年以上発酵・熟成させ、植物性乳酸菌を配合させた超自然機能性食品です。原材料がすべて高品質で特に「残留農薬」には厳しい検査が行われています。
そして、「植物醗酵食品」に「植物性乳酸菌」をプラスしたものは非常に珍しく、腸の環境をやさしく改善してくれます。
高麗人参とか朝鮮人参とかで呼ばれている薬用人参の日本名は「おたね人参」です。中国で2千年前から不老長寿の上薬として珍重されてきました。
おたね人参の効能として一番にあげられるのが
「冷え症」の改善
です。おたね人参は血管を拡張して抹消の血管の血流を良くすることによって体を温めます。体の内から温める事によってがんこな冷え症体質を改善します。
おたね人参の効能のなかに
自律神経の安定作用
があります。イライラしている時は気持ちを落ち着かせてくれますし、気分が落ち込んでいる時や疲れているときは気分をあげてくれる働きがあります。中医学では「気」を補う「補気」という作用があります。
夏バテの予防や胃腸の働きを助けるために薬用人参は昔から飲まれていました。
培養おたね人参の特徴
・味がおいしい・・・ほんの少し甘いかなと思うぐらいの飲みやすい味です。
・農薬の心配がない・・・組織培養なので無農薬です。
・有効成分が安定している・・・天候や温度、湿度の影響をうけない。
培養おたね人参は自然環境の影響を受けないため、有効成分が安定しています。安心で安全な国産おたね人参です。
低体温や冷え症で悩んでいる女性の方にぜひ飲んでいただきたいのが「おたね人参」です。
特に不妊症で悩んでおられる方に精神面と体力面の両方からサポートができる「おたね人参」を一度試してみてはいかがでしょうか。
当店では無料試飲を常時おこなっています。
一度おいしい「おたね人参」を飲みにきませんか。からだがポカポカあたたまってきますよ。